札幌やまびこ座

こんにちは。小千田です。

1月21日日曜日、「札幌市こどもの劇場やまびこ座」で行われた「劇☆やまびこYOUTH」のお芝居「図書館は踊る!2018」を観てきました。

実は元町に何年もいながら、「やまびこ座」の存在を知りませんでした…。(やまびこ座のすぐ近くの東区体育館にも、マックスバリューにもよく行くのに…。)

このようなお芝居を観るのは初めてなので、とても新鮮でした。誘ってくれたSさん、ありがとう!

大人も子どもも楽しめるお芝居

「図書館は踊る!2018」は、図書館を舞台とした喜劇です。

主人公は、小説家を目指す女の子。その周りに登場するのは個性豊かな図書館にいる”本たち”。

コメディーの要素が多く、たくさん笑わせてもらいました。

小さなお子さんでも楽しめるようなベタな笑いから、大人が思わずクスリとするような考えられた笑いまでしっかり盛り込まれているので、みんなで楽しめる劇です。

役者の個性が光る!

このお芝居に中で一番気に入った点は、なんと言っても役それぞれのキャラの濃さです。(笑)

中学生から高校生が所属する「劇☆やまびこYOUTH」ですが、「10代でこんなに味のある個性や雰囲気の演技ができるのか!」と感動しました。

特に、小泉八雲、清少納言、夏目漱石など作家もしくは登場人物に扮する子どもたちの演技は目を見張るものがありました。

リズム、テンポの良さが飽きさせない

お芝居のテンポがよく、間の取り方もよく考えられているので飽きずにあっという間に時間が過ぎました。

わたしは職業柄、小学生から大人まで、また外国人などたくさんの人の前で話すことが多いので、この飽きさせないリズムは参考になります…。

勉強させてもらいました!

みなさんもぜひ「やまびこ座」へ!

札幌東区、東豊線元町駅から徒歩5分ほどの「やまびこ座」は週末を中心にいろいろな劇やイベントを開催しています。

小さなお子さんがいらっしゃる方はもちろん大人、中高生の方もぜひ観に行ってみてください。おすすめです!!

「札幌市こどもの劇場やまびこ座」→http://www.syaa.jp/sisetu/gekijou/yamabiko/index.html