塾を始めた理由

こんにちは。こせんだです。

こせんだ学習塾は、塾名からもわかる通り塾長であるわたし(こせんだ)が始めた塾です。

知りたいという方は少ないでしょうが、この塾が誕生した秘密を語ります!!

「夢のない」から「夢のある」学生に

こせんだ学習塾誕生秘話を語るにはわたしの大学生時代にまでさかのぼる必要があります。

高校を卒業し1年の浪人時代を経て、大学に入学したばかりのわたしに将来の夢は全くありませんでした。

わたしが入学したのは教育学部だったので、周りの友人はほとんど皆、公立の小・中学校教師になることを夢みるまぶしいほどに輝いている方々…。そんな友達に囲まれながらわたしはサークル活動をして、友達と遊んで…と特に大きな目的もなく大学生生活を送っていました。

ただ当時、夢のない自分を悲観する気持ちは全くなく「毎日楽しく生きているぞ!」という謎の自信に満ちていました。

そんなわたしにも、大学3年生のときに一つだけ「これはきっとおもしろい!」と感じた職業が!!

それは、「日本語教師」という仕事。

とりあえず日本語教師になってみる

「日本語教師」というのは、簡単に言うと(日本語を母語としない)外国人に日本語を教える仕事ですね。

わたしはもともと国語が得意でした。

日本語教師は日本語の本質に迫る職業だと感じて「おもしろい!」と思ったんです。

大学で日本語教師の資格を取り、ある方のアドバイスを受け、さっそく学生時代から札幌にある日本語学校で非常勤講師として日本語教師デビューを果たします!!

生きていけないぞ!日本語教師!

日本語教師という仕事は予想通りとてもとてもおもしろいものでした。

「この仕事で生活できたらいいのに…。」という気持ちが日々強くなります…。

しかし…、残念ながら、現状で日本語教師は食べていくのがなかなか難しい職業なのです…。

大学5年生のわたしは、「大学卒業後はどうやって生活していけばいいんだ…!」と悩んでいました。(ある事情で、親に迷惑をかけながらも4年で卒業する予定が5年生になっていました…。)

そこで!日本語教師になるときにわたしにアドバイスをくれた方が、「教えるのが好きなら、教員免許持っていることだし自分で学習塾を始めたら!?」と。

「…なるほど!」と思ったわたしは、その方の助けを借りながらさっそく小・中学生向け学習塾を立ち上げました。

こせんだ学習塾の始まり

前段のようにして、こせんだ学習塾が誕生しました。

現在、わたしは日本語教師、塾講師として活動しています。

二種類の講師活動は、教える内容が違えど、人に何かを伝えたり、生徒さんと共に勉強に挑戦したりする点で違いはありません。どちらも本当におもしろい仕事です。

今では、塾を基盤に自分の成し遂げたいことのために邁進する日々です。

こせんだ学習塾の始まりは、わたしの「やりたいこと」「夢」の始まりでもありました!!